「舞台で新たなビジネスチャンスを創る座談会・交流会」 報告

日時 :2017年7月30日(日) 13:30~16:40 場所 :東京文化会館 小会議室 1 参加人数: 12名 概要 舞台を中心に活動するアーティストたちと、 芸術が社会に貢献し、地域活性に切磋琢磨活している活動家たちが集まり、それぞれの体験談から舞台ビジネスについて考えた。舞台を気軽に観に行けるため、NYではプレビューや新聞批評が発達、また寄付も多いことが日本とは異なる点。 舞台芸術プロジェクトによって地域住民どおしが知り合いになり、地元企業からの協力も得られた。 成功するビジネスとは、その源泉と、自分は何者であるか、どこへ行くのか、が明確である。交流会では、登壇者らのプレゼンについての感想等を話し合った。 文責:山下

「舞台で新たなビジネスチャンスを創る 座談会・交流会」

日時 2017年7月30日(日) 13:30~16:40 場所 東京文化会館 小会議室 1 舞台を中心に活動するアーティストたちと、 芸術が社会に貢献し、地域を活性化することを知っている人たちが集まり、舞台ビジネスについて考える会を開催します。 お客様のココロをつかむ舞台とは? 無限にある可能性を探り、新しいビジネスのカタチを舞台から創りだすことについて語りあいませんか? 13:10〜14:10 須藤瑠璃・・・ダンサー、振付師。劇団四季退団後、渡米。アメリカにて、「王様と私」「アニー」「エビータ」等多数出演。 NYで活躍中のミュージカルダンサー、須藤瑠璃氏が日本とNYの違いを舞台事情をリアルに語ります。 14:10〜14:50 小林明子・・・アキコバレエアソシエイション主宰。NPO法人県央地域に舞台芸術を育む会プロデューサー。芸術管理運営実務士。 バレエで地域ブランド確立、人が集まるしくみ作りをお話していただきます。 15:00〜15:30 野口正明・・・早

関西部会第2回例会開催のお知らせ

日時 : 2017年5月3日(祝)11:30集合 ~14時 過ぎ位まで 場所 : エレナ アドリアーン(078-452-2922) 内容 : 参加学会員と、ランチと共に近況報告。 研究発表 井村薫子さん『日本におけるバレエ教育について』 浅賀園恵さん 吉村節子さん『K高校ダンス部の 「Arts in Education 」システム導入の教育成果についてーコンクール最下位から中位へのプロセスと考察ー』

日本アーツビジネス学会 第2回大会プログラム

日本アーツビジネス学会 第2回大会プログラム
2016.11.5 日本アーツビジネス学会 第2回大会 基調講演 「アトリエヨシノ 誕生から社会貢献活動まで」 株式会社アトリエヨシノ 代表取締役社長 吉野勝恵様 聞き手:小林白虎(日本アーツビジネス学会理事長) 1.事業化の背景~経営的側面から 小林: 相模湖の湖畔に本社を構えるアトリエヨシノは、バレエ衣装レンタル事業において圧倒的シェアを誇るビジネスを展開しているとお聞きしていますが、どのような背景や経緯で このようなビジネスをスタートしたのでしょうか? 吉野: まず、日本固有のバレエを取り巻く環境にフィットしたということを挙げるべきでしょう。日本国内のバレエ人口は40~50万人と言われていますが、国立バレエ団があるわ けでもなく、ほとんどの人たちは、アマチュア愛好者としてかかわっています。 この仕事を手掛けたのは、事業としてではありませんでした。最初は、高価なバレエ衣 装になかなか手が出せずステージ衣装に困っている愛好者たちを助けたいという気持ちで、 友人に声をかけられて、や...