
髙橋 愼 (たかはし しん)
日本アーツビジネス学会 会員
1974年生まれ 香川県高松市出身
大手前高松高等学校中退、その後、カナダアルバータ州にて約4年間遊学。
勉強はほとんどせず、主にロッキー山脈に籠りスノーボードに専念。
帰国後、塾講師を経て日本航空のグループ企業で約10年間勤務。
2010年、日本航空の経営破綻と共に退職。
その後、約1年間はパチンコで生計を立てた。
祖母の死をきっかけに、2014年「棺桶の中身をイノベーションする!」をテーマに故人様やご遺族に寄り添う日本の伝統工芸を主体とした今までに無い納棺商品の企画開発を行う会社を設立。現在、株式会社として9期目を迎えた。
また、2022年10月、先代より200年余り続く「お遍路宿」を事業承継し、2023年10月より「御宿鷹柳onyadotakayanagi」としてリニューアルオープンした。これからも変わらず、空海の応用物理学や応用数学に基づいた仏教を志す「お遍路さん」をサポートする事に余生を燃やす決断をした。
趣味:サーフィン、スノーボード、山登り、音楽鑑賞、建築物や彫刻、アート全般に関する鑑賞、読書。
好きな作家:中上健次
好きな政治家:鄧小平
好きな作曲家:モーツアルト
好きな画家:マチス
好きな建築家:空海
好きな彫刻家:コンスタンティン・ブランクーシ
好きな工業デザイナー:ジョルジェット・ジウジアーロ
好きな服飾デザイナー:三宅一生
■私の考え。
AIの登場と進化により人間の知識や知能の競争が終了する中、私たちは今まで以上に人間的感情や感覚、感性に基づいた豊かな社会生活を求めるようになり、それが加速度的に進んでいくでしょう。
そのような世界観の中で、アート、ツーリズム、ネイチャーアクティビティー、伝統芸能や伝統工芸のような「人間の感性の揺らぎ」をもたらすものが大きな価値を持ち、五感はもちろんの事、第六感で、自然界や宇宙からの波動やエネルギーのような科学や物理学では解明不可能な領域からも何かしらを感じていく「力」が人間に更なる進化をもたらすと考えております。
■当会への参加は次のような理由からです。
ふとしたきっかけで川上道大社主と出会い、(昔から新聞は大好きで、読んでおりました)川上道大社主の真っ白な清らかさと、岡本太郎のような爆発的エネルギーに感動しました。
その後、小林白虎先生をご紹介頂き、小林先生のアートに対する情熱、また、外見やお話しぶりの上品さからは想像出来ない、泥臭く人間味と生活感に溢れる活動家としてのニューヨークでの経験に共感し、私もこの会に参加して微力ながらアーティストの方々をサポートしたいと思うようになりました。